ナナとリンが家族になるまで②

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その後、仔猫が健康に育って無事にうちに来てくれるのをひたすら待っていた。

2匹。キジトラとシャム風

しばらくして、譲渡主さんから連絡をいただく。
「もし良かったらキジちゃんと、もう1匹はこの前興味持ってもらってたシャムちゃんの2匹でどうですか?」

「え、でももう他の方に決まってるんじゃないんですか?」

「大丈夫です。キジちゃんがオスでキジ白ちゃんはメスだと分かったので、オス同士の方が飼いやすいと思うんです。シャムちゃんはオスなので」

「そうなんですか。向こう様が大丈夫でしたら、私はそれで構いません」

「はい。これも縁だと思うので」

こうして、キジトラと一緒にうちにくるのはシャム風の子になった。

あのかわいい子、飼えるんだ!!

シャムトラ

リンのような模様は「シャムトラ」と言われるのだということは、だいぶ後になって知った。

送ってもらった写真を見るとしっぽだけがキジ風で、「雑種ってかわいいな」と思った。

キジトラもとてもかわいいし、シャム風のこの子もとてもかわいい。

送っていただいた写真

譲渡は仔猫が月齢2か月になってからということで、それまではたまに送っていただく写真を眺めながら楽しみに待っていた。

みるみるうちに大きくなっていってた!

7月末に譲渡となる

7月中旬に、ふたりのワクチン1回目とエイズ白血病検査が行われたとのことで、譲渡主さんが結果を送ってくださった。

ふたりとも陰性だったとのこと。

この頃から話が具体的になり、7月末に譲渡ということに決まった。

名前の由来

名前は、しばらく考えていたが、なかなか思い付かなかった。

いっそ単純にいこうと思い、朝食用のバナナとりんごから『ナナ』と『リン』にした。

何となくキジが『ナナ』でシャムが『リン』かなーと思い、自分の中でしっくりきたので、決定した。

よく考えたらオスなのに女の子みたいな名前になってしまったけど、まあいいか!

ナナとリンが家族になるまで③に続く

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